人生は時間との戦いだ


by kenjo08

野球とサッカー

最近はあまり議論されなくなったが、

Jリーグ発足当時によく聞かれた議論が、

野球とサッカーどっちが好き?というものだ。


まぁ、「どっちも好き」でいいのだが、

自分は断然サッカーである。


その理由はいくつかある。


野球はバット・グローブ・ボールなど、いくつかの道具が必要で、

ルールもサッカーに比べてかなり複雑である。

インフィールドフライや、スリーバントや、タッチアップなど、

全く知らない人間から見れば、理解するのに時間が必要だ。

対してサッカーは非常に単純である。

ルールらしいルールはオフサイドくらいなものである。


この違いによって、何が生じるか。


サッカーは、簡単なルールとボール以外の道具を使わないことで、

教育やお金が行き届いていない国や地域の子供達でも

十分に遊ぶことができる。


このことが、これだけ世界に普及している大きな理由だろう。


つまり、サッカーの魅力は世界共通である事。


もうひとつ重要な要素は、時間が決まっていること。


せいぜい延びたとしても、ロスタイムの5分程度だ。

延長ありの場合でも、終了時間の予定が立てられるという事。


対して野球は、状況によっては5時間以上かかることもある。

スピードが求められる現代には、あまりそぐわないスポーツだろうと思う。



本日のサッカーも、

終了時間が決まっているから安心して楽しめた。

中村俊輔が出なかったのは残念だったが、

その代わり、本田圭介がスタメンフル出場できたことは大きい。


野球も制限時間制にしてみたらどうだろう?
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by kenjo08 | 2009-10-11 06:55